金剛・日本について

代表メッセージ

金剛・日本株式会社代表であるわたくし森藤武士は、当時の旋盤メーカー(現一部上場企業である金属工作機械メーカー)の営業職を経て、1976年、36歳の折、独立創業いたしました。旋盤メーカー出身のわたくしは、縁あって台湾金剛鐵工廠をご紹介いただく機会にも恵まれました。創業後、受注第一号は、明和ゴム工業株式会社様からの、台湾KINGSTON製HL旋盤であったと記憶しております。

その後は形を変えながら、台湾メーカー、日本メーカー双方の、旋盤・NCマシニングセンター・シャーリングマシン・鋸盤などを、日本-台湾間を中心に販売してまいりました。「KINGSTON旋盤」の生産元である金剛鐵工廠の創始者、陳金朝氏が健在の折には、台湾経済部(日本の経産省にあたる)より「友好的大いなる功績」として表彰していただいたこともありました。

約40年にわたる敢闘により築かれた、台湾での人脈を活かし、世界における汎用旋盤・CNC旋盤をはじめとする工作機械の需要の動向に主眼を置きながらも、金剛・日本株式会社はKINGSTONという灯を日本において灯し続けていく所存です。

今日も、台湾金剛(KINGSTON)の風は日本に向かって吹いています。そしてこれからも、日本の人々や日本各地の工場に、絶えることなくKINGSTONの風が吹き続けることでしょう。

金剛・日本株式会社代表取締役森藤 武士